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2007年09月28日

iPodシリーズの違いとスペックについて


ipodはアップル社から発売された、ポータブルミュージックプレーヤです。
世界的にも最もポピュラーになっています。
各スペックにより異なるシリーズとして、現在3種類販売されています。

ipodのスペックの違いは、ハードディスク内臓タイプのipod 、フラッシュメモリを使い、ipod miniよりも更に小型化されたipod nano、液晶画面をなくし、シャッフル再生に特化されたipod shuffleということです。
以前 販売されていたipod miniはipod nanoの販売に伴い姿を消しました。

この他にもipodの30Gをベースに、オールブラックの機体となったipod U2 Special Edition やipod nano (PRODUCT) RED Special Edition など、限定バージョンと呼ばれるものも販売されています。
しかし、基本的な性能や価格については、同じスペックのものとそう違いがないようです。

最も容量の大きいipodの価格は、30Gで定価が29,800円、80Gで42,800円となっています。
仕方がないことかもしれませんが少し重いのが難点です。

ipod miniの後継機として販売され、Mac OS XやWindowsの両方で利用でき、ipod shuffleやipodの特徴を兼ね備えたipod nanoは2Gで17,800円、4Gが23,800円、8Gが29,800円となっています。

こちらは軽量ですので女性はこちらを携帯しているのを見かけますね。

また、ipod shuffleについては、機能は他のipodシリーズに劣りますが、服やバックなどに簡単に取り付けられ、邪魔にならないサイズであるということや、価格9,800円であるということなど、手軽に音楽を携帯して楽しむことができるのがipod shuffleの大きな魅力となっています。

音質については、若干の違いがあるという程度で、よほどこだわる人でなければ、好みの問題という程度の問題でしかないようです。

posted by iPod生活 at 05:12| iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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