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2007年09月28日

iPodを使ってみて気がついたこと

ipodは使い勝手の良いポータブルミュージックプレーヤーです。
しかし、使用しているなかで、若干気になった点があります。

まず、一つ目が液晶画面についてです。

やはりipodはポータブルミュージックプレーヤーですから、当然ですが持ち運びしますよね。
液晶画面もそのことを考えて、ある程度の強度のものが使われているようですが、常にカバンや服のポケットに入れて持ち歩いていると、擦り傷のようなものが液晶画面にいつの間にかついてしまいます。

傷がついてしまってからだと、ある程度の器用さがないと、傷を取り除くのは難しくなってしまいます。
なにしろ研磨剤などで磨くという方法しかないからです。

やはり、最初から注意して保護フィルムやケースを使用したほうが無難なようです。


充電についても、長期間使用していると、満充電にしているにもかかわらず早く充電が切れてしまうということが起こるようになりました。
色々と調べたところ、リチウムイオン方式のバッテリーを使用しているため、「満充電」状態や「空」の状態が長く続くと、劣化し、充電ができなくなってしまうという事や、継ぎ足し充電も、何度も繰り返していると、充電の残量を管理する内臓マイコンが狂ってしまい、残量が充分あるはずなのに、直ぐに充電が切れてしまうということが起きる可能性があるので注意が必要だということがわかりました。 これは充電が必要な機器の現段階の宿命ではありますが。。。

結局、一度満充電状態にしたのち、バッテリーが空になるまで、ipodを連続して再生するということを数度繰り返すと良いとあったので、試したところ、ある程度は復帰しました。

この2点が大きく気になった以外、ほかはわりと快適に使用できています。
ちょっとした注意だけですみますので、ipodを新たに購入する場合などは気をつけたいものです。


posted by iPod生活 at 05:14| iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPodシリーズの違いとスペックについて


ipodはアップル社から発売された、ポータブルミュージックプレーヤです。
世界的にも最もポピュラーになっています。
各スペックにより異なるシリーズとして、現在3種類販売されています。

ipodのスペックの違いは、ハードディスク内臓タイプのipod 、フラッシュメモリを使い、ipod miniよりも更に小型化されたipod nano、液晶画面をなくし、シャッフル再生に特化されたipod shuffleということです。
以前 販売されていたipod miniはipod nanoの販売に伴い姿を消しました。

この他にもipodの30Gをベースに、オールブラックの機体となったipod U2 Special Edition やipod nano (PRODUCT) RED Special Edition など、限定バージョンと呼ばれるものも販売されています。
しかし、基本的な性能や価格については、同じスペックのものとそう違いがないようです。

最も容量の大きいipodの価格は、30Gで定価が29,800円、80Gで42,800円となっています。
仕方がないことかもしれませんが少し重いのが難点です。

ipod miniの後継機として販売され、Mac OS XやWindowsの両方で利用でき、ipod shuffleやipodの特徴を兼ね備えたipod nanoは2Gで17,800円、4Gが23,800円、8Gが29,800円となっています。

こちらは軽量ですので女性はこちらを携帯しているのを見かけますね。

また、ipod shuffleについては、機能は他のipodシリーズに劣りますが、服やバックなどに簡単に取り付けられ、邪魔にならないサイズであるということや、価格9,800円であるということなど、手軽に音楽を携帯して楽しむことができるのがipod shuffleの大きな魅力となっています。

音質については、若干の違いがあるという程度で、よほどこだわる人でなければ、好みの問題という程度の問題でしかないようです。

posted by iPod生活 at 05:12| iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPodの良い点・悪い点

ipodはポータブル音楽プレーヤーとして機能も多く他社のものに比べてもとても人気がありますが、いくつかの良い点と悪い点があります。
これから購入するという方は、参考にしてみてください。

ipodの良い点=
・1G〜80Gまでと大容量のHHDが選べるため、自分の目的に合わせて選ぶことができる。
・曲の選曲がツリー形式で検索が容易。
・スマートプレイリストを使うことによって、自分でテーマ別にプレイリストを作る事ができる。 楽しみ方の幅が広がります。
・再生中でもOn-the-Goを使う事によって、ipodでお気に入りのプレイリストを作ることができる。
・ゲームやアドレス帳、スケジュール帳などの機能もあるので、音楽を楽しむ以外にも、いろいろな使用方法ができる。
・オプションが多々あるので、海外旅行やドライブなど、幅広い楽しみ方ができる。
・容量が大きいので、外付けのHHDとしても活用できる。

ipodの悪い点=
・リモコンに液晶表示がないので、本体を取り出さないと、曲の検索が面倒である。
・液晶画面やボディに傷や指紋がつきやすい。
・音質にこだわる人であれば、不満を感じてしまう音質。
・ギャップレス再生に対応していない。
・バックライトを転倒し続けると電池のもちが非常に悪い。
・電池の交換が自分ではできない。 修理扱いとなるため6,800円かかってしまう。

といったことがあげられると思います。
ipodを購入の際には、良い点も悪い点も踏まえた上で、検討されたほうが良いと思います。

posted by iPod生活 at 05:11| iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPodの充電

ipodを含むポータブルミュージックプレイヤーや携帯電話など、充電をしながら使うものは、いざ使おうと思ったときにバッテリ切れを起こしていたということもあります。

できれば長持ちさせたいのがバッテリー。

ipodシリーズの内臓バッテリは、リチウムイオン方式が採用されています。これはノートパソコンと同様です。
このリチウムイオン方式のバッテリは、「満充電」状態や「空」の状態が長く続くと、劣化し、充電ができなくなってしまうという特徴があります。
そのため、ノートパソコンと同様、ACアダプターの常時接続は避けてバッテリでの運用を心がけ、長時間使わないときは50%程度の充電状態としておくのが良いようです。

ipodはノートパソコンと違い常時接続をして使うほうが少ないきもしますが。。。

また、継ぎ足し充電も、何度も繰り返していると、充電の残量を管理する内臓マイコンが狂ってしまい、残量が充分あるはずなのに、直ぐに充電が切れてしまうということが起きるようになります。
この場合は、一度満充電状態にしたのち、バッテリが空になるまで、ipodを連続して再生するということを数度繰り返すと、復帰する場合がありますので、試してみる価値があります。

それでも、バッテリの調子がおかしい場合は、保障期間が過ぎていても6,800円を支払えば新しいバッテリに交換してもらえるようです。 ノートパソコンよりは安いですが、ちょっとしたものが購入できる価格ですね。

アップルの純正ACアダプタは100V-240Vに対応している、ワールド仕様となっています。
その為、世界中のほとんどの国で使用が可能となります。
ただ、コンセントの差込口の形状は、国によって異なりますので、ワールドトラベルアダプタキットなどを使用して、切り替えが必要となります。

posted by iPod生活 at 05:09| iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPodの使い方のヒント

ipodを使用するには、基本的にPCが必要となります。

ipodは音楽CDなどをPC上で圧縮してからデータを取り込む方法しか音楽をダウンロードすることができないためです。
また、1台のPCで複数のipodを使い分けるというのは可能ですが、著作権の問題により、複数のPCから1台のipodにデータを取り込むことができません。

もし、それ以外のPCとデータをやり取りしてしまうと、ipodに入っているデータが全て消去されてしまいます。
そのため、ネットカフェなどを利用して音楽を取り込むというのも、難しくなっています。

家族共有のパソコンから個人のipodに取り込みすることを考えて欲しいですね。

必要とされるパソコンの環境ですが、windowsでしたらWindows XP SP2またはWindows 2000 SP4、MacでしたらMac OSX(v10.1.5以降)のOSが動作するものが必要となります。
PCとipodを接続するには、USB2.0かFireWire(IEEE1394 または iLink )コネクタが必要となります。

また、音楽をipodに取り込む場合は、itunesというソフトが必要になります。
Windows98SE/Meの場合でしたら、iTunesの代わりに、 「XPlay2」 というソフトでipodを操作することもできますが、高速さや高機能さという点ではitunesはかないません。
このitunesはアップル社で開発されたメディアプレーヤーで音楽や動画の取り込みなどの管理ができます。

ipodの中身をPCに移したいという場合もあるかと思いますが、ituneは不正コピー防止のため、ipodからPCへ音楽を戻すという機能がありません。 不正防止は正しく使う利用者には不便な機能です。

PCをリカバリするなど、どうしても戻したいという場合は、ネット上にそういったソフトがありますので、そちらを利用する必要がでてきます。

パソコンさえあれば、他に必要とされる基本的なものはipodに付属されていますので、大丈夫です。

ipodの説明書は必要最低限のことしか書いてないため、わかりにくいといです。
ですが思いつくままに操作していると、いろいろな発見もありますので、とりあえずはipodに触ってみると言うことが大切なのかもしれません。
posted by iPod生活 at 05:06| iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPodで英会話

ipodといえば、デジタルミュージックプレーヤーですので音楽を楽しむことが基本的な使い方となります。
しかし、ipodを使うと講義を録音し聴くことや英語の勉強までできてしまいます。

特に語学学習には最適ですよね。

ポッドキャストなどには、無料の英会話番組やアメリカのニュース、音楽番組などがたくさん配布されています。
(ポッドキャストとは、ネット上に公開されたラジオのようなものです)

各国のラジオ放送や、個人が作成したものなどが、無数にネット上にはあります。
全て無料であるにもかかわらず、これらをipodにダウンロードすると、高音質な英会話を通学や通勤途中でも気軽に英会話を聞くことができます。 満員電車で本が読めない通勤に非常に重宝します。
視聴時間も40〜50分程度のものが多いので、ちょっと時間が空いてしまったというときにも、ちょうど良いと思います。

更に、最新のipodipod nanoであれば、音程を変えないままの状態で、再生する速度を変えることができます。
英会話の速度が早すぎて、聞き取ることが難しいといった場合であっても、この機能があれば、自分の聞き取れる速度にあわせることができるので、非常に便利ですよね。 昔はこの機能がある機器をわざわざ購入したものです。

また、iTunes Storeでは音楽だけでなく、英会話の教材もダウンロードして購入することができます。
レベルも様々ですからこちらを利用するのも良いと尾も追います。

ipodにはメモ帳機能もありますので、聞き取った英会話の意味がわからないときなどは、メモ帳にその単語や文などをメモしておき、後に調べるという使い方もできます。

手軽にどこにいても英会話の勉強ができる。
ipodならではの英会話勉強法ではないでしょうか。

ほかにも使い方いろいろですから音楽だけ聴くにはもったいないですね。
posted by iPod生活 at 05:01| iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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